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命の輝き

心に残る名曲    No、7

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あの震災から、3年目。被災地に響け! 花は咲く アニメーション版

 東日本大震災から、3年経った。
 大津波に襲われた街……。家や仕事を失い、途方にくれた日々を過ごした人々。
 自衛隊の活躍。ボランティアの地道な活動。被災後、乱立したNPO団体。
 奇跡の一本杉。津波が押し寄せようとしている中、最後まで避難放送を続けた
 女子アナウンサー。民宿に乗り上げた観光船。不自由な避難所での生活と
 急ピッチで造りあげられた膨大な量の仮設住宅。
 三年前、それらの記事は、連日新聞紙上やテレビなどで喧伝されていた。

 風化と言ってもいいのだろうか……。
 テレビ局や新聞社、各報道機関は、以前より東日本大震災に関する記事を
 載せなくなった。
 いや、私たち自身も、震災のことなどどこかに置き忘れたかのような
 生活をしているような気がする。
 まだ、あれから3年しか経っていないというのに……。

 確かに、あの大災害に襲われた街は、落ち着きを取り戻しつつある。
 復興したとは言えないかもしれないけれども、あの時の悲惨さに
 比べれば、街は未来に向かっての礎を、着実に刻んでいる。
 けれど、復興の歩みから、取り残されている地域や人々もいる。
 荒れ果てたままの土地や、身近な人を震災で亡くし、精神的に
 苦しんでいる人々。使い物にならなくなった汚染された土地や、
 仕事を失い、経済的に破たんした人々……。
 それらの地域や人々にとって、震災は、今も続いていると言ったら、
 過言になってしまうのだろうか?

 震災直後から、様々な歌が作られ、多種多様な人々が歌を唄ってきた。
 歌は、人々の心を慰め、明日を生きる活力にもなりえた……。
 今回紹介するのは、今も歌いつづけられている震災が生んだ名曲である。

  

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