映画鑑賞記

映画「スタンド・バイ・ミー ドラえもん」を観る!

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             児童マンガの名作は、世代を越えて!!

  前評判が高かった映画「STAND BY ME ドラえもん」を鑑賞しようと、
  思い、映画館に行く前に、ネットで、この映画のことを調べてみた。

  まずは、最も気になるストーリー。
  ドラえもんの映画と言えば、映画用に作者が、「コロコロ・コミック」に
  書き下ろした原作を元にして、制作されてきたが、今回はどうやらそうでは
  ないらしい……。じゃあ、本編の下敷きになるストーリーは、なにを元にして、
  作られたのか? 調べてみると、原作本「ドラえもん」全45巻から7つの話を
  取り出し、それを再構築して一つの話にまとめたものらしい。
  (7つのエピソードの中に、小生が大好きなエピソード「のび太の結婚前夜」の
  エピソードも含まれている)

  音楽は、映画「海猿」NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」で著名な
  佐藤直紀。監督は、映画「永遠の0」で大ヒットを放った、山崎貴と、
  「frennd もももけ島のナキ」の八木竜一。
  まったくもって、豪華なメンバーである。
  この、映画は、その豪華な制作メンバーが、3年の歳月をかけて情熱を
  こめて造られた映画なのである。
  (脚本の山崎が企画書を版権もとに提示したさい、「こんな愛にある
  プロットは初めて。ぜひ、やってください」とも言われたという)

  これは、観るしかないと、思い、早速、クルマを飛ばして、北上にある
  映画館へ。

  のび太の部屋にある「野球盤」や、本棚に並べてある図鑑、野比家の廊下に
  ある黒い電話機、外の街並みや、のび太の住む家から、察すると、
  物語の時代背景は、どう見ても、1970年代に見える。小生が小学生だった
  風景がそこにあるのである。
  当然、懐かしく思い、感情移入が倍化された。
  本編には、原作にはない演出(成し遂げプログラム)も加わり、その設定が、
  より感動をさそう効果を上げており、アニメを見ているというよりも、
  深い人間ドラマを観ているようだった。

  『大人が、自分の子供時代を回想して泣く映画』
  この、映画は、そんな映画である。

ドラえもん 2

  
  
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