fc2ブログ

映画鑑賞記

ゴジラ -1.0 を見る!

 ←2024年 松納め! →愚痴る!?  17
        アメリカでも、受けたゴジラ映画!

  ゴジラ -1.0 が日本で大ヒットを飛ばした後、アメリカでも公開された。
  アメリカでも、大ヒットらしい。
  ネットに飛び交う情報を見てみると、これまで全米で公開された
  日本の実写映画の中で、34年ぶりに興行収入を塗り替え、NO1になった。
  勢いはとどまらず、イギリスやアイルランドでも、
  興行収入が歴代日本実写映画のNO1になったというから、驚きである。

  小生は、一ヶ月前に、この映画を観ていた。
  我が愛する街、釜石には映画館がないので、車を走らせ、
  北上市を訪れ、よく利用する、北上イオンシネマで鑑賞した。
  
  さて、今回は、どのようなゴジラ映画になっているか、興味津々である。
  ゴジラ映画といえば、初代の「ゴジラ」に見られたような、
  脅威、恐怖の象徴として、描かれた物語もあるが、
  「三大怪獣 地球最大の決戦」に、見られるような、怪獣同士の戦いが、
  メインになった映画もある。「ゴジラ×メカゴジラ」に見られるような
  超科学兵器vsゴジラを前面に押し出した映画もあり、人の葛藤対ゴジラを、
  ある意味で描いた映画「シン・ゴジラ」などもある。
  ゴジラ映画は、「ゴジラ -1.0」で、30作目である。
  アニメ版やハリウッド版映版を、含めると、ゴジラ映画は38作も
  あるというから驚きだ。
  38作もあるのだから、人間ドラマを主においたゴジラ映画や、お子様向けと、
  言われてもおかしくないような怪獣プロレス映画、ゴジラと人との攻防を描いた
  ハラハラドキドキのゴジラ映画もあり、今回はどんなゴジラ映画か、
  なぜ、そんなに受けたのか、映画館で、画面を食い入るように観てみた。
  ネットでは、泣けるゴジラ映画という噂だが……。

  度肝を抜くような迫力のあるシーンが多くあった。
  ゴジラに追いつかれ、逃げ惑う人々の場面や、熱線放射の場面は、
  見応えがあり、興奮して、前の席を叩いてしまった。
  泣けるシーンというと、主人公とヒロインを、とりまく人々の
  人間模様を描いたシーンなのだが、欲を言えば、
  もっと感動が欲しかったなあ~ である。
  神木隆之介が演じる主人公の魅力がなかったわけではない。
  ヒロインである浜辺美波がダメだったわけでもない。
  (可愛くて目がいつのまにか、ハートマークに なっていた自分がいた)
  だとすると脚本か演出か、それとも音楽かーと思ってみても、
  そんなに悪くはない脚本であり、演出であり、音楽であった。
  では、、何なんなのだろう……。

  様々な映画を観てきて、涙腺が硬くなってしまったかなと、思えた一日でした。

    ゴジラ -1


  

   
スポンサーサイト





もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 自作小説
もくじ  3kaku_s_L.png 市民劇場 裏話
もくじ  3kaku_s_L.png 命の輝き
もくじ  3kaku_s_L.png 映画鑑賞記
  • 【2024年 松納め!】へ
  • 【愚痴る!?  17】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【2024年 松納め!】へ
  • 【愚痴る!?  17】へ